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HEKA(ヘカ)の安全性などを専門家が評価!クチコミも掲載

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  • 犬暮らしプロジェクトチーム

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自然由来の原材料のみで作ったグレインフリーフード

HEKA(ヘカ)

おすすめ度
(3.9)
原材料 成分 食いつきや形状 コスパ その他の評価
4.5 4 4 4 3
商品名 おすすめ度 価格(1kg) ショップ
HEKA(ヘカ) 「ターキー」
3.9 1,933
(Amazon調べ 2024.05.19)
HEKA(ヘカ) 「サーモン」
3.9 1,933
(Amazon調べ 2024.05.19)
HEKA(ヘカ) 「ラム」
3.9 1,933
(Amazon調べ 2024.05.19)

HEKAは自然由来の原材料のみで作ったグレインフリーフードです。25twentyfive holdings独自で企画したレシピをオランダの工場で製造しています。以前はメーカー直営のオンラインショップperromart、perromartヤフーショッピング店、限られた実店舗でのみでの販売だったため目にする機会はあまりありませんでしたが、最近ではAmazonでも購入できるようになっています。
オンラインショップでの口コミは多数、評価も☆4.6と良好です。HEKAには以下の特徴があります。

  • グレインフリー。犬の本来の食生に沿って、アレルギーを引き起こす危険性のある穀類(米、小麦、トウモロコシ)を一切使用しないレシピを採用。
  • 食材の本来の力を最大限に活かすお肉やハーブ・フルーツなど自然由来の栄養素を中心にレシピを構成
  • 保存料・人工添加物不使用。保存料・人工添加物を排除し、合成ビタミンをハーブやフルーツなどの自然由来の素材で代用。
  • すべての年齢、犬種に対応パピーからシニアまでオールエイジ対象、年齢や犬種ごとにフードを変える必要がない。
  • ペット先進国であるオランダの工場で製造
    FSSC22000食品安全システム認証取得
    SKALオーガニック製品認証取得
    Better Leven Keurmerk認証取得(Better Levenはオランダ動物保護協会と大手スーパーマーケットによる消費者向けの認証制度で、アニマルウェルフェア実現度を消費者に公開しています。)

これらの特徴にも関わらずしっかりと価格を抑えて手に届きやすい価格が魅力的なフードです。企画から製造・販売までを一貫して自社管理し、日本以外でにも販路を広げることによって低コストを実現しています。
ではその内容はどうでしょうか?
ラインナップは3種類・・・

  • ターキー&スイートポテト(フレッシュターキー25%、乾燥ターキー11%)
  • サーモン&スイートポテト(フレッシュサーモン25%、乾燥サーモン10%)
  • ラム&ポテト(フレッシュラム20%、乾燥ラム14%)

内容を検証し、実際に愛犬と筆者が食べて紹介していきます。

原材料からみた安全性などを評価

HEKA ターキーの原材料は以下の通りです。

ターキー&スイートポテト
フレッシュターキー(25%)、乾燥さつまいも、乾燥ターキー(11%)、乾燥えんどう豆、加水分解チキンタンパク質、鶏油(5%)、乾燥ビートパルプ、ポテトスターチ、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖源として)、アマニ、サーモンオイル(1%)、ミネラル類、乾燥ハーブ類(イラクサ、ブラックベリーの葉、ヤロウ、フェンネル、キャラウェイ、カモミールの花、ヤドリギ、リンドウの根、セントーリー)、乾燥ユッカ(0.02%)、グルコサミン(0.02%)、コンドロイチン (0.02%)、タウリン、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、ヨウン、セレン)、酸化防止剤(植物由来トコフェロール)
サーモン&スイートポテト
フレッシュサーモン(25%)、乾燥サツマイモ、乾燥えんどう豆、乾燥サーモン(10%)、ポテトスターチ、乾燥トラウト(5%)、乾燥ビートパルプ、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖源として)、アマニ、サーモンオイル(0.5%)、ミネラル類、乾燥ハーブ類(イラクサ、ブラックベリーの葉、ヤロウ、フェンネル、キャラウェイ、カモミールの花、ヤドリギ、リンドウの根、セントリー)、乾燥ユッカ(0.02%)、B-グルカン(0.02%)、タウリン、レーカルニチン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、ヨウ素、セレン)、酸化防止剤(植物由来トコフェロール)
ラム&ポテト
フレッシュラム(20%)、乾燥ポテトフレーク、乾燥ラム(14%)、乾燥えんどう豆、乾燥さつまいも、鶏油(5%)、加水分解チキンタンパク質、乾燥ビートパルプ、サーモンオイル(1%)、乾燥ビール酵母、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖源として)、ミネラル類、乾燥ハーブ類(イラクサ、ブラックベリーの葉、ヤロウ、フェンネル、キャラウェイ、カモミールの花、ヤドリギ、リンドウの根、セントーリー)、乾燥ユッカ(0.02%)、タウリン、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、ヨウ素、セレン)、酸化防止剤(植物由来トコフェロール)

第一主原料は肉・魚

動物性原材料の使用割合を明確に表示しているところが親切な印象です。第一主原料にそれぞれ肉と魚をたっぷり使用していることがわかります。動物性原材料を豊富に使用することで嗜好性アップが期待でき、また単一タンパク質仕様になっているので食物アレルギーのある愛犬にも選びやすいレシピになっています。

ターキーの特徴

一般的なフードに使用されているチキン(皮つきムネ肉)の栄養価と比較すると、ターキーのタンパク質はチキンより若干多く、脂質はチキンの約8分の1とヘルシーな食材の代表格です。ビタミンが豊富に含まれており、とくに豊富なビタミンB6には血管の健康維持、ナイアシンには皮膚被毛の健康維持の効果が期待できます。

サーモンの特徴

皮なしサーモンの場合、約60%がタンパク質で構成されています。脂肪分も含んでいますが、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が中心です。ビタミンが豊富に含まれており、とくに豊富なビタミンB12には神経と細胞の健康維持を、ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける効果や血流改善が期待できます。EPA・DHAには皮膚被毛の健康維持の効果が期待できます。

ラムの特徴

一般的なフードに使用されているチキン(皮つきムネ肉)の栄養価と比較すると、ラムのタンパク質はチキンより若干少なく、脂質はチキンの約5倍です。ビタミンとが豊富に含まれており、ビタミンB12は神経と細胞の健康維持を、ビタミンKは骨の形成を助ける効果が期待できます。

穀類不使用(グレインフリー)

穀類(米・大麦・小麦・トウモロコシ)を使用していません。穀物アレルギーのリスクに配慮した配合になっています。各商品に含まれている乾燥さつまいも・乾燥えんどう豆・ビートパルプが食物繊維を補う役割を果たしています。

人工添加物不使用

人工保存料・人工着色料をはじめ、栄養強化のための合成ビタミンも使用していません。突き詰めていくと合成ビタミンの製造国まで気になってしまいますが、人工添加物を一切排除しているので安心、安全です。

ハーブを採用

ハーブを多く配合していることもこのフードの興味深い特徴です。ハーブについて少し触れておきましょう。

イラクサ・ネトル ビタミン・ミネラルを多く含んでいます。腎臓や肝臓の活性化、血液のデトックス効果、またおしっこに関する症状改善に効果があるとされています。
フェンネル ビタミン、ポリフェノールを含んでいます。血管強化、健胃作用、成長効果があるとされています。
カモミール 殺菌作用、消炎効果があるとされています。犬の口腔ケア商品によく見られる成分です。とくに歯と歯茎の健康維持が期待できます。ストレスや緊張緩和助けます。
クランベリー ビタミン・ポリフェノールを含んでいることはよく知られています。他にキナ酸という成分が含まれておりおしっこに関する症状改善効果があるとされていますが、過剰摂取を継続することで尿が酸性に傾き結石の原因となる場合があります。
チコリ 食物繊維イヌリンが豊富です。善玉菌の活動や成長を助けます。腸内環境改善、免疫アップを期待できます。また、腎臓や肝臓機能を高める効果があります。

危険な原材料は含まれていませんでした。

単一タンパク源使用、穀類不使用により、アレルギーの心配がある愛犬にも導入しやすい配合です。また、ハーブやフルーツを使用することで人工添加物を最大限に排除し、自然由来のビタミンやミネラル強化にこだわったレシピになっています。少量のハーブによる体調の変化を心配する必要はそれほどありませんが、特別な体質、病気を持つ子で不安を感じる場合は、かかりつけ獣医師に相談して心配事を解決、納得した上でフードを与えましょう。

成分表から見た安全性などを評価

次に成分表を見ていきましょう。
栄養基準を策定しているアメリカの団体、AAFCO(アーフコ・全米飼料検査官協会)が開示している基準値と比較していきます。

ターキー&スイートポテト

子犬の基準値と比較
成分名基準値HEKAグレインフリ・・・
カロリー基準値なし355.6kcal
タンパク質22.5%以上23%○ GOOD
脂質(粗脂質)8.5%以上12.5%◎ EXCELLENT
繊維(粗繊維)基準値なし3.7%
水分基準値なし10%
灰分基準値なし8%
炭水化物基準値なし記載なし
リン1.0~1.60.8%
カルシウム1.2~1.81.4%以上◎ EXCELLENT
ナトリウム0.3%以上記載なし
マグネシウム*0.06%以上記載なし
オメガ3*0.13%以上記載なし
オメガ6*1.3%以上記載なし
基準値のオメガ3はαリノレン酸+EPA+DHAを合わせた数値基準値のオメガ6はリノール酸の数値
成犬の基準値と比較
成分名基準値HEKAグレインフリ・・・
カロリー基準値なし355.6kcal
タンパク質18.0%以上23%◎ EXCELLENT
脂質(粗脂質)5.5%以上12.5%◎ EXCELLENT
繊維(粗繊維)基準値なし3.7%
水分基準値なし10%
灰分基準値なし8%
炭水化物基準値なし記載なし
リン0.4~1.60.8%◎ EXCELLENT
カルシウム0.5~1.81.4%以上◎ EXCELLENT
ナトリウム0.08%以上記載なし
マグネシウム0.06%以上記載なし
オメガ3*基準値なし記載なし
オメガ6*1.1%以上記載なし
基準値のオメガ3はαリノレン酸+EPA+DHAを合わせた数値基準値のオメガ6はリノール酸の数値

タンパク質は23.0%以上で、筆者がドッグフードを検討する際に参考にするAAFCOの推奨値18%(成長期)~22.5%(成犬期)をクリアしています。
脂質も12.5%以上で協会推奨の8.5%以上をクリアしており、また一般的なフードと大差ありません。協会の脂質最大推奨値については確認できませんが、10%以下を推奨する専門家もおられることから、ターキー&スイートポテトは低脂質フードではありません。運動量が少ない子や年齢により低脂質フードを検討するのであれば、サーモン&スイートポテト(脂質8.5%)がおすすめです。
リンとカルシウムについては成長期である子犬の時にはAAFCOの基準に達していませんが、問題ない範囲であると言えます。これは全年齢を対象としていることからシニア期に与える場合も考慮し尿路、腎臓疾患などに配慮しての値かもしれませんね。低リン設計のドッグフードであると言えます。
特に表記がされていませんが、オメガ3脂肪酸は亜麻仁から、各種ビタミン、ミネラルはターキーやハーブ・フルーツに含まれています。

サーモン&スイートポテト

子犬の基準値と比較
成分名基準値HEKAグレインフリ・・・
カロリー基準値なし343.1kcal
タンパク質22.5%以上23%○ GOOD
脂質(粗脂質)8.5%以上8.5%○ GOOD
繊維(粗繊維)基準値なし4%
水分基準値なし10%
灰分基準値なし6.7%
炭水化物基準値なし記載なし
リン1.0~1.60.7%
カルシウム1.2~1.81%
ナトリウム0.3%以上記載なし
マグネシウム*0.06%以上記載なし
オメガ3*0.13%以上記載なし
オメガ6*1.3%以上記載なし
基準値のオメガ3はαリノレン酸+EPA+DHAを合わせた数値基準値のオメガ6はリノール酸の数値
成犬の基準値と比較
成分名基準値HEKAグレインフリ・・・
カロリー基準値なし343.1kcal
タンパク質18.0%以上23%◎ EXCELLENT
脂質(粗脂質)5.5%以上8.5%◎ EXCELLENT
繊維(粗繊維)基準値なし4%
水分基準値なし10%
灰分基準値なし6.7%
炭水化物基準値なし記載なし
リン0.4~1.60.7%◎ EXCELLENT
カルシウム0.5~1.81%◎ EXCELLENT
ナトリウム0.08%以上記載なし
マグネシウム0.06%以上記載なし
オメガ3*基準値なし記載なし
オメガ6*1.1%以上記載なし
基準値のオメガ3はαリノレン酸+EPA+DHAを合わせた数値基準値のオメガ6はリノール酸の数値

タンパク質は23.0%以上、脂質8.5%以上でAAFCO推奨の基準値をクリアしており、脂質は一般的なフード(約13〜14%)よりも抑えられています。10%以下を推奨する専門家もおられることから、サーモン&スイートポテトは理想的な脂質量と言えます。
リンとカルシウムについては成長期である子犬の時にはAAFCOの基準に達していませんが、問題ない範囲であると言えます。これは全年齢を対象としていることからシニア期に与える場合も考慮し尿路、腎臓疾患などに配慮しての値かもしれませんね。低リン設計のドッグフードであると言えます。
特に表記がされていませんが、オメガ3脂肪酸は亜麻仁から、各種ビタミン、ミネラルはターキーやハーブ・フルーツに含まれています。

ラム&ポテト

子犬の基準値と比較
成分名基準値HEKAグレインフリ・・・
カロリー基準値なし363.3kcal
タンパク質22.5%以上24%○ GOOD
脂質(粗脂質)8.5%以上12%◎ EXCELLENT
繊維(粗繊維)基準値なし3.7%
水分基準値なし10%
灰分基準値なし8%
炭水化物基準値なし記載なし
リン1.0~1.60.8%
カルシウム1.2~1.81.4%以上◎ EXCELLENT
ナトリウム0.3%以上記載なし
マグネシウム*0.06%以上記載なし
オメガ3*0.13%以上記載なし
オメガ6*1.3%以上記載なし
基準値のオメガ3はαリノレン酸+EPA+DHAを合わせた数値基準値のオメガ6はリノール酸の数値
成犬の基準値と比較
成分名基準値HEKAグレインフリ・・・
カロリー基準値なし363.3kcal
タンパク質18.0%以上24%◎ EXCELLENT
脂質(粗脂質)5.5%以上12%◎ EXCELLENT
繊維(粗繊維)基準値なし3.7%
水分基準値なし10%
灰分基準値なし8%
炭水化物基準値なし記載なし
リン0.4~1.60.8%◎ EXCELLENT
カルシウム0.5~1.81.4%以上◎ EXCELLENT
ナトリウム0.08%以上記載なし
マグネシウム0.06%以上記載なし
オメガ3*基準値なし記載なし
オメガ6*1.1%以上記載なし
基準値のオメガ3はαリノレン酸+EPA+DHAを合わせた数値基準値のオメガ6はリノール酸の数値

タンパク質は24.0%以上、脂質12.0%以上でAAFCO推奨の基準値をクリアしています。
脂質は一般的なフードと大差ありません。
本来ラム肉は脂質が多い食材ですが、このフードは十分に脂質を抑えられています。協会の脂質最大推奨値については確認できませんが、10%以下を推奨する専門家もおられることから、ラム&スイートポテトは低脂質フードではありません。運動量が少ない子や年齢により低脂質フードを検討するのであれば、サーモン&スイートポテト(脂質8.5%)がおすすめです。
リンとカルシウムについては成長期である子犬の時にはAAFCOの基準に達していませんが、問題ない範囲であると言えます。これは全年齢を対象としていることからシニア期に与える場合も考慮し尿路、腎臓疾患などに配慮しての値かもしれませんね。低リン設計のドッグフードであると言えます。
特に表記がされていませんが、オメガ3脂肪酸は亜麻仁から、各種ビタミン、ミネラルはターキーやハーブ・フルーツに含まれています。

それぞれタンパク質はAAFCOの基準を満たしている程度で、HEKAは高タンパク質フードではありません。しかし、タンパク質の内容を主に動物性が占めているので、犬の食性に沿った理想的な配合となっています。

形状と食いつきについて

粒の大きさは種類によって異なります。

形状を分析してみました。

ターキー&スイートポテト 10mmx10mmx6mm 少しつぶれたサイコロ状
サーモン&スイートポテト 7mmのサイコロ状
ラム&ポテト 7mmx7mmx6mm 円筒状

香りはサーモンはお魚の匂いがします。ラム肉はターキー・サーモンに比べると匂いを強く感じますが、どれも不快な香りではありません。

筆者の実食

ターキー&スイートポテト

カリッと軽い歯応えです。パピーやシニアも簡単に噛み砕けそうですが、粒の大きさから、安全に食べさせるには中型犬以上のお口の大きさが安心でしょう。強い香りと味はなく、筆者でも食べやすいです。

サーモン&スイートポテト

カリッと軽い歯応えです。パピーにもシニアにも対応できそうです。お魚の香ばしさがあり、人間の筆者でもおいしいと感じます。

ラム&ポテト

カリッと軽い歯応えです。パピーにもシニアにも対応できそうです。香りほど味は強く感じませんので、筆者でも食べやすいです。

愛犬の実食

犬暮らしプロジェクトチーム筆者の愛犬(中型犬成犬・小型犬子犬4ヶ月)
※パピーは現在のフードで安定しているため、実食はおやつとして検証します。

ターキー&スイートポテト
中型犬(成犬)

反応がよく、すぐに食べはじめ完食しました。大きめ粒も問題なさそうです。

小型犬(子犬)

ターキーは粒が大きいため、筆者の愛犬(生後4ヶ月)にはまだ食べさせられないため実食がありません。

サーモン&スイートポテト
中型犬(成犬)

反応がよく、すぐに食べ始め完食しました。

小型犬(子犬)

噛む力が非常に強い子犬で、難なく噛み砕きました。
子犬なので何にでも興味があり、食べっぷり良好です。

ラム&ポテト
中型犬(成犬)

反応がよく、すぐに食べ始め完食しました。

小型犬(子犬)

子犬なので何にでも興味があり、食べっぷり良好です。

筆者の愛犬にとってはとても食いつきのいいドッグフードということがわかりました。

また、給与量については以下を参考にしましょう。

コストパフォーマンス

HEKAのメーカーサイト価格は以下の通りです。
(3種類すべて同価格/2024年5月10日時点)

  • 3,080円/1.8kg
  • 5,790円/1.8kgx2袋
  • 8,040円/1.8kgx3袋
  • 11,980円/10kg
  • 21,980円/10kgx2袋

※定期便は10%オフ
※全額返金補償あり(初回購入に限る。詳しくはメーカーサイトで要確認。)

豊富な動物性タンパク源、自然由来の原材料、穀物フリーをこの価格で実現できている点でコストパフォーマンスはかなり優秀です。
しかし、2024年に寄せられている気になる口コミによると、せっかく愛犬にあうフードを見つけたのに、安定した供給に若干問題がある点です。定期購入契約が優先されますが、定期購入でも在庫待ちとなることも。
今のところ身近な店舗で見かける機会は多くありませんが、知る人ぞ知る人気の優良商品であるため生産が追いついていないようです。
せっかく愛犬の体にあったご飯を見つけても供給が不安定であれば継続して利用することが難しくなります。急なフードの変更は愛犬の体調にも負担となってしまいます。
今後供給が安定することを期待しましょう。

その他の評価

粒について
リニューアル前はたいへん歯応えのある大きめ粒だったため、筆者宅の中型犬でも噛み砕くのにひと苦労といった印象でした。リニューアル後は小型犬でも噛み砕ける硬さの小さめ粒に変更されていますので、全犬種のお口の健康をサポートできる仕様になっています。

パッケージについて
おしゃれなマジックテープ式を採用しています。空気の侵入を完全には防げないため、フードストッカーを利用するなど、工夫して保存しましょう。

クチコミについて

当ページの下部にある口コミ投稿、ショッピングサイトやSNSなどでのクチコミを以下にまとめました。
当サイトへいただいたフードへの口コミはできるだけそのまま記載するようにしています。

良いクチコミ

  1. ローカロリー高タンパク。成長期の体づくりに適しています。食いつきも良くおいしそうに食べています。(ターキー)
  2. グレインフリーで無添加、安心してあげることができます。粒は小さく、小型犬にも食べやすい大きさだと思います。食いつきも良いです。(サーモン)
  3. グレインフリーで無添加、安心してあげることができます。粒は小さく、小型犬にも食べやすい大きさだと思います。食いつきも良いです。(サーモン)
  4. ラム肉の匂いに誘われて愛犬たちは食欲旺盛。喜んでします。自然由来としてフルーツやハーブが配合されていて、健康をサポートします。安心して愛犬に食べさせることができます。(ラム)

悪いクチコミ

  1. 欲しいと時に買おうと思っても在庫切れがほとんどです。
  2. 在庫がなくなってしまってなかなか入荷しない。
クチコミからの評価

口コミは概ね高評価で、とくに自然由来の原材料を中心に栄養を摂取できる点、人工添加物不使用、グレインフリー仕様でアレルギーのリスクを軽減している点、それでいて続けやすい良心的な価格設定が支持されています。また愛犬たちの反応も良いようです。

一方、品質は良いのに、愛犬の体にあっているのに、安定した供給に問題があるといった口コミも見られます。良い商品を長く愛用していくためにも、今後供給が安定することを期待しましょう。

まとめ

今回はHEKAを検証しました。
安心安全、新鮮な自然原料のみから栄養をしっかり摂取でき、愛犬の体にとても優しいフードであることがわかりました。アレルギーリスクに最大限に配慮しながら手の届きやすい価格も高ポイントです。安定供給に不安があるため、筆者宅ではしばらく様子を見ながら他フードとの併用となりますが、供給が安定すればメインフードの選択肢の一つになるでしょう。
初回購入に限り全額返金保証(詳細要確認)も実施していますので、ぜひ、うちの子にぴったりのフードを探してみてください。

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    商品名 おすすめ度 価格(1kg) ショップ
    HEKA(ヘカ) 「ターキー」
    3.9 1,933
    (Amazon調べ 2024.05.19)
    HEKA(ヘカ) 「サーモン」
    3.9 1,933
    (Amazon調べ 2024.05.19)
    HEKA(ヘカ) 「ラム」
    3.9 1,933
    (Amazon調べ 2024.05.19)
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